理念 | 吉田康人web
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原点、大局、本気、徹底■   ■次期高槻市長選挙に向けての政治目標■   ■高槻市議会議員時代の政治理念
 
■政治を志すきっかけ、危機感。何のため、誰のための政治か

吉田康人が政治を志したその原点は、学生時代のボランティア活動です。「社会的弱者」の支援に覚えた使命感。それが原点です。「弱い立場にいる人々」あるいは「自分自身の弱い部分」を見て見ぬふりをする風潮の打破。これが吉田康人の約30年前の決意です。
■高槻市長に必要な歴史的・国際的「大局観」とは何か

市民ひとりひとりが尊厳を保ち本当の幸せを感じるためには、自分の役割を知り、その役割を果たす夢を持つことが必要です。
新世紀は間違いなく、アジア・東洋の時代です。自然、人、技術・文化に恵まれ、そして、心ゆたかな私たち高槻市民は、大きな時代の流れの中でどのような役割を果たし、どのような夢を抱いていくのか。そうした大局観をお示しすることが、吉田康人に与えられた天命だと思っています。
■志はどこまで本気か。これをやめるなら吉田康人には生きている値打ちがない

吉田康人は市長選挙に二度敗れた後、「政治から身を引こう」といったん考えました。その後2年にわたり、自らの天命に悩みつづけました。しかし今春、自分自身の役割、そして、存在価値を改めて見いだし、政治活動を再開しました。
地方自治の現場で、市民のみなさんの夢や希望を感じとり、それを、仕組み、制度、規則、予算として政治的に具体化していくことこそが、吉田康人が最も得意とする仕事であり、最もやりたいことであり、最も役割を果たせることです。全身全霊を懸けてその使命を果たしていきたいと志を改めて固めた次第です。
■天命を果たすため、どのような政治姿勢を貫くのか

吉田康人は、こうした政治的役割を果たすため、まず、市民のみなさんおひとりおひとりの声に謙虚に耳を傾けていきます。これまで同様、駅頭、街頭に引きつづき立ちつづけます。さらに、「夢や希望をみんながきり拓いていけるまち・高槻」へ向けて市民のみなさんのご協力が得られるよう、吉田康人自身が率先して、私利私欲を排し、市民全体の利益を考える政治を貫いていきます。

吉田康人は、高槻市政の采配をしっかりとふるい、仕組み、制度、規則、予算の面からみなさんの夢や希望をお支えする政治・行政を実現します。ひとりでも多くの同志の政治家と手を携え、ひとりでも多くの市民のみなさんのご協力をいただいてまいります。みなさんのご支援を宜しくお願い申しあげます。
 
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■次期高槻市長選挙へ向けての政治目標

一、私は、次回(来年4月施行)の高槻市長選挙までの7ヶ月間、ならびに、市長就任後の4年間の政治目標を次のとおり掲げて、政治活動、選挙運動、ならびに、市政運営を行っていく所存です。
「政治家や市役所のためではなく、生活者の目線で、市民のための新しい高槻市政をつくります。」

一、なお、「まちを愛する市民の気持ち」が強いほど良いまちづくりが進むと言われています。私は同時に、「高槻が好きやから」をキャッチフレーズに、高槻生粋の政治家として、「将来を担う子供達へ高槻固有の歴史、伝統、文化、そして、素晴らしいところを伝えていけば、高槻の未来は明るく輝く」ということも訴えていきたいと思います。
 
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一、競争原理に基づく、自由・効率的・公正な地域づくりの推進
一、社会的弱者を支援する仕組みの確立
人、国家、そして、政治家は「人間ひとりひとりの尊厳」に最大の価値を認めなければならない。「尊厳」とは、すなわち「存在理由」「存在意義」と換言できる。明日への道が見えにくい今日、人、国家、そして、政治家は「人間ひとりひとりの尊厳を守る」という理想の旗を掲げ、新たな道を切り開いていかなければならない。

人が、自らのあり方として尊厳を守るということは「生きざま」、すなわち、自らの生きる夢、希望、目的、そして、より良く生きる勇気、努力を最も大切にするということである。他人に対しても、カネ、モノ、地位、名誉などといった物質的豊かさではなく、その人の「生きざま」にこそ敬意を払うべきである。 したがって、国家は、国民ひとりひとりの「生きざま」を尊ぶ社会の建設を目指さなければならない。そして、政治家は、物質的豊かさに翻弄されることなく、「生きざま」を大切にする人づくり、国づくりに努めなければならない。

人が、自らのあり方として尊厳を守るためには、生きる夢、希望、目的を自ら見い出し、かつ、生きる勇気を自ら湧き出させ、生きる努力を自ら重ねるという「独立独歩」の精神を持つことが不可欠である。したがって、国家は、人間ひとりひとりの「独立」を尊ぶ社会の建設を目指さなければならない。そして、政治家は「独立独歩」の精神に漲る人づくり、国づくりに努めなければならず、併せて、その精神の体現としての範を自ら示さなければならない。

人が、自らの尊厳を守り、そして、過去、現在、未来を問わず他人の尊厳を守るためには、国際社会、国家、地域、家族において、先達がいかなる夢、希望、目的を掲げ、かつ、いかなる勇気を持ち、いかなる努力を尽くして自らの尊厳、そして、国家の尊厳を守ろうとしたかに光を当てる「歴史観」を持つことが不可欠である。
したがって、国家は、こうした先達の「生きざま」を尊ぶ社会の建設を目指さなければならない。そして、政治家は、自らの祖国におけるこうした先達の「生きざま」を国の内外へ、そして、未来の子供達へ伝える仕組みを作らなければならない。

さらに、人は、自らの尊厳を守るため「結果」に拘ってはならない。結果に至る「過程」で「生きざま」を自らがどれだけ大切にできるか、「独立独歩」の精神をどれだけ持ち得るか、そこにこそ拘るべきである。
したがって、国家は、国民の「生きざま」、「独立独歩」の精神を尊ぶとともに、すべての国民に対して夢、希望、目的を保障する公明正大な社会規範を保持しなければならない。そして、政治家は、社会規範の最大限の公明正大化を図り、自分自身の行動においてもその範を示さなければならない。

一、
「結果」よりも「過程」を大切にする姿勢を、すべての行動の基本原則にしなければならない。
一、 人間ひとりひとりの生きる夢、希望、目的、そして、より良く生きる勇気、努力を十分に理解するため、すべての人の言葉「ひとつひとつ」に、「真摯な態度」で、かつ「平等」に耳を傾けなければならない。
一、 禁欲、物欲など、あらゆる私欲を排し、かつ、あらゆる利害関係から「独立」した者のみ、国民から最も尊敬されるべき政治家としての資格を有すると考える。
一、 国際社会、国家、地域、家庭においてい、人間の尊厳を守るために先達が掲げた夢、希望、目的、そして、先達の勇気、努力に対し、大いなる敬意を払わなければならない。
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